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わりと新しい研究書

実験小説ではありませんが、割と新しい、ポストモダン(?)小説の研究書です。



そして、さらに今年刊行される研究書が二つ。





最近のこういう研究書はどれもびっくりするほど高価ですが、興味深い。
日本国内では、どこかの大学図書館が買ってくれることを期待するしかないのでしょうか。


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分類は適当です

今までの記事では、めちゃ適当に作品をカテゴリー分けしています。

ばらばら系
架空系
事典系
文字なし系
おしゃべりメタフィクション系
彫刻系
コラージュ系
挟み込み系
など。

特に根拠はありません。
今後も、

だじゃれ系
学術系
タイポ系
文体変化系
雑多テキスト系
束縛系
数学系

などが登場する可能性がありますが、あくまで直感的な分類ですので、あしからず。

汚辱の世界史

ボルヘスの『汚辱の世界史』は、半”架空系”?
吉良上野介も登場する、悪党列伝です。

「無法請負人」モンク・イーストマン、「動機なき殺人者」ビリー・ザ・キッド、「女海賊」鄭夫人、「傲慢な式部官長」吉良上野介など、読者には先刻お馴染みの悪党や無法者についての史実や原話を本歌取りしたボルヘスの最初の短篇集。「他人の書いたものを偽り歪めることで自分を愉しませていた」ボルヘスによる悪党列伝。

変わった本、奇書、実験小説

世界の奇書、変わった本を集めたまとめページがあります。



【堂廻目眩】世界のふしぎな奇書・実験小説まとめ【戸惑面喰】



たぶん同じ方がまとめた、日本の奇書まとめページがこちら。



【堂廻目眩】日本のふしぎな奇書・実験小説まとめ【戸惑面喰】



なかなか個性的な品ぞろえです。



次のまとめページで「世界最高の小説100」とされている作品も、ほぼノーベル文学賞レベルのものばかりですが、結構風変わりなものが多い気がします。



世界最高の小説【BEST100】




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