ユリシーズ

ジョイスの『ユリシーズ』は文体変化系、設計図系、だじゃれ系の元祖。
河出書房新社から柳瀬尚紀さん訳(全18章中、1-12章)が刊行されるといううれしいニュースです。
12月初め刊行予定。


河出書房新社様、ありがとうございます。
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ならずものがやってくる

章ごとに文体や語り手が変化する小説もありますね。
ジェニファー・イーガン『ならずものがやってくる』は、わりと新しいところで文体変化系の話題作の一つ。
翻訳刊行当時には、新聞書評もいくつか出ました。
これとかこれとか。



最終章がパワーポイントプレゼンテーションになっているのもさすがのアイデア。