文体練習

レーモン・クノーの『文体練習』。

他愛もないひとつの出来事が、99通りものヴァリエーションによって変幻自在に書き分けられてゆく。20世紀フランス文学の急進的な革命を率いたクノーによる究極の言語遊戯が遂に完全翻訳された。前人未到のことば遊び。

これに触発された著作がいくつかあります。


実を言うと、これらの著作はどれも、タイトルからイメージするのとは異なり、文体練習という感じではありません。レトリックとして文体の練習をしたいなら、こちらはいかがでしょう?



どれも楽しくて勉強になります。

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