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ペドロ・パラモ

フアン・ルルフォ『ペドロ・パラモ』。

ペドロ・パラモという名の、顔も知らぬ父親を探して「おれ」はコマラに辿りつく。しかしそこは、ひそかなささめきに包まれた死者ばかりの町だった……。生者と死者が混交し、現在と過去が交錯する前衛的な手法によって紛れもないメキシコの現実を描き出し、ラテンアメリカ文学ブームの先駆けとなった古典的名作。

やや覚えにくい中南米系の名前が次々に登場するので、頭が混乱します。
ざっと読んでから改めて再読するか、メモを取りながらじっくり読むことをおすすめします。
紹介しているHPもいくつかあります。こちらも。

恋愛小説という主軸部分が素晴らしい。

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石蹴り遊び

コルタサルの『石蹴り遊び』。
普通に前から順番に読んでいってもいいし、巻頭の指定表順に読み進めてもいいという、ユニークな作品。


水声社から再刊されていますが、水声社の本は残念ながらアマゾンからは買えませんので、お近くの書店か別のオンラインショップでどうぞ。


3行の小説

題名通り3行の小説です。
というか、ちょっとした日常の出来事を3行で新聞のコラムに仕立てたもの。
原著はフランス語。
英語訳もあり。

試し読みをどうぞ。




不運な人々

BSジョンソン『不運な人々』は、”ばらばら系”の代表格。
本が綴じてなくて、どこからでも読める小説。
箱入りです。
読まなくても、アイデアだけでも面白い!


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