本を読むときに何が起きているのか

ピーター・メンデルサンド『本を読むときに何が起きているのか ことばとビジュアルの間、目と頭の間』は、実験小説とは直接関係ないですが、「カリスマ装丁家が読書における想像力の謎に迫る、かつてない“文学×デザイン×現象学”の探求の書物」ということで、グラフィカルな実験小説好きなら楽しめそうな本です。



英語ですが、ハフィントンポストのページに画像たっぷりで紹介されています。

著者本人が講演している模様が、動画でも見られます。


理論書とまではいきませんが、引用も多く、読書という経験についていろいろと考えさせてくれる、面白い作りの本です。
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